うーん…
恐ろしい記事です。



コロナ「1割減経済」での利益確保には、正規雇用者の削減が避けられない
ダイヤモンド・オンライン




985


この記事の執筆者、野口悠紀雄氏(早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問)によると、コロナの影響でほとんどの企業の売上が前年比「1割減」に収束しつつあるとのこと。

もちろん、GoTo以降の人の動きを見ていると経済面での最悪期は脱したのかもしれませんが、それでも予測不能な事が多すぎて今後どうなるかは誰にもわかりません。

となれば、企業として「売上1割減」時代に対応できるよう備えておいて損はないということになります。


方法は2つ。

売上を伸ばすか、経費を下げるか。



売上が伸びれば何の問題もないですが、この1年で非正規雇用者が120万人(前年比5.5%)減少したこともあり、消費の下支えが不安定になったことによる景気の冷え込みは、むしろこれから本格化するのかもしれません。



では残されたもう一つの道にも目を向ける必要が出てきます。

それが記事のタイトルにもある「正規雇用者」の削減。



詳しい内容は記事をご覧いただくとして、総原価の中で大きな割合を占める人件費は、過去のリストラの歴史を見ても企業存続のために常に見直されるファクターのひとつ。


もちろん企業活動においての「人材(財)」の大切さは誰もが分かっていることであり、そこをないがしろにした結果悲劇的な結末を迎えてしまった旧日本軍の行ないを見ても、後々しっぺ返しとして日本経済全体の地盤沈下を招くことになります。


しかし奇しくもコロナの影響でリモートワークが浸透し、企業にとって「必要な人材」と「そうじゃない人材」がはっきりしたのも事実。


今までは終身雇用制を敷いて社員を良くも悪くも「保護」してきた日本企業ですが、効率化や従業員側の権利の明確化、そしてネットを通じた個人レベルでの情報発信によって、社員を雇用して育てるデメリットの方がクローズアップされるようになってしまいました…


企業から守られない世の中になっていくのであれば、あとは自力で生き抜いていくしかありません。


今まで従業員という立場だった人が、自らの意思ではなく、会社という肩書を「捨てさせられた」時にどうやって食べていくのか?


個人的には、再就職という道の他に、フリーランスとして新境地を切り拓いていく選択肢も増えてくると思っています。




その際に必要になるのは

・自分が今まで蓄えてきたスキルをあぶり出して「商品化」すること
・その「商品(スキル)」がお役立ちになる人を見つけること
・その人に情報を届けるために、「攻めのマーケティング」を行なうこと


の3つ。



奇しくも弊社が今まで培ってきたノウハウばかりなので、コロナで変化した価値観の中でお役立ちできることがありそうです。

収益化の道がまだ見えていないのですが、いろんな人の知恵を借りながらカタチにしていければと思っています。





・・・という自分自身のためのアウトプットブログでした。







000
「人気ブログランキング」に挑戦中。
今日の順位は何位でしょう??
よければ【こちら】をクリックして応援してください!





工務店の売上アップのお手伝い。
ホームページ制作、パンフレット制作、理念づくりならブレークスルーアカデミー