愛媛県の工務店さんから依頼をいただいていた、一般消費者向けのセミナー講演。

この9月に開催予定だったのですが、愛媛県でもコロナの影響が再び大きくなってきたので、ひとまず今年後半に順延となりました。



第一波の時はリモート見学会や完全予約制のイベントなど、新しいカタチでの集客&打ち合わせのアイデアが生まれてすっかり定着しました。

新たな武器を手に入れてさぁこれから!という時に第二波が到来したので、「家を建てたい」という消費者マインドが再び落ちてしまうのが心配です。



だからこそ、建築業界には口先やテクニックだけの集客・受注活動ではなく、お客さん一人ひとりに寄り添った心のあるナビゲートが必要になります。


なぜ家を建てたいのか?
どうしてそう思うのか?

というお客さんの根本的な悩み・願いを見える化し、それに共感・共鳴する。

そして、その解決策として住宅を提供する。



この基本こそが、コロナ禍にあって最も重要なことであり、最も見失ってはいけないことです。



弊社のクライアントさんも、アナログ的な「心の寄り添い」で失注を回避しているところが何社もあります。


価格やデザイン性とは違うところにある地場工務店の強み、特徴。

それを消費者に認知してもらうためには、このコロナ禍が最高のチャンスです。



ホームページ、パンフレット、営業トーク。


売り込みばかりの内容になっている工務店さんは、ぜひこの機会に抜本的な見直しをすることを強くお勧めします。






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