昨日のブログでストーリーテリングの話を書きました。

小説を読むことが一番の近道だとお伝えしましたが、他にも「映画」と「ドラマ」、そして「漫画」もオススメです。

これらにも当然、テーマ、ストーリー、キャラクター、読者を飽きさせない工夫、次のページや展開の期待値を高める工夫が含まれます。

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私は学生時代に年間300本近い映画を見た時期がありましたが、その1本1本について、「内容」「全体の感想」「特に良かったところ」「自分ならこうするというポイント」「点数」をノートにまとめていました。

また、自分でオリジナルストーリーの漫画を何百本も描いたり、明治大正の文豪たちに影響を受けて小説を書いていた時期もあります。


才能がなかったのでその道に進むことはありませんでしたが、今仕事で多用している「ストーリーでなにかを伝える手法」は、この時期に知らず知らず身についていたのかもしれません。



「小説」「映画」「ドラマ」「漫画」は、ただ見たり読んだりするだけでなく、自分のものとして吸収する、もしくは自分で再現できるように意識することで、実生活でも大きな役に立ちます。


特に【人に何かを伝える】仕事をしている方は、ぜひ「アウトプット」を実践することをお勧めします。




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