ようやくまとまった時間が取れたので、クライアントさんのホームページ制作業務!
(お待たせしているDさん、Kさん、申し訳ありません…)

コンテンツテキストをああでもないこうでもないとひとつひとつ作成しています。

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K社さんの方は新しいモデルハウスの進捗状況のレポートを通じて、家づくりにおいて大切なことを消費者に伝えていくというスタイルを取っています。

クライアントさんの若手社員さんが自社の強みをより深く理解するために、脚本、執筆、ネタ提供を分担しておまかせしているのですが、物語調のストーリーテリングにまだ慣れていないので、サンプルテキストとしてこちらでがっつり書き上げました。



ストーリーテリングで物語を伝えるためには

1.その記事で伝えたいこと
2.その答えを役に立てて欲しい消費者
3.その消費者の現在の悩みや勘違い


を設定した上で


4.消費者と同じ悩みや勘違いを持っている主人公
5.その主人公を正しい道に進ませるメンター
6.主人公の邪魔をしようとするライバル
7.主人公を助ける仲間


というキャラクターが必要となります。



それらのキャラクターを用いて

8.物語のスタートとゴール(=1.伝えたいこと)の設定
9.ゴールに向かうまでの道筋
10.道筋の中にある苦難
11.それを乗り越える奮闘


という「ストーリー」を考えます。


このストーリーを面白くすることはもちろん、読者を飽きさせないために「セリフの活用」「擬音の活用」「五感に訴えるシズル感」「ひとつのセンテンスの適切な長さ」「次の章へ導くための期待感の演出」などを、何度も何度も読み返しながらひとつひとつ埋め込んでいかなくてはいけません。


こうしたノウハウを身につけるためには、【本をたくさん読むこと】が一番の近道です。

そしてその本の内容や印象に残ったこと、感動したポイント、思わず唸った表現などをアウトプットする。(アウトプットの手法は、人に話すことでも自分でノートにまとめることでも構いません)

特に「小説」はとっても勉強になります。



人になにかを伝えて、伝わって、行動してもらうというシチュエーションは、どんな業種、どんな職種、そしてプライベートにおいても毎日と言っていいほど訪れます。

このすべてが「小説」の中に入っているといっても過言ではないので、あまり本を読む習慣のない方(特に今の若手社員さんたち)はぜひお気に入りの一冊に出会えるまで読み漁っていただきたいと思います。





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