今日はグランフロントにてパナソニックさんとの打ち合わせ。

依頼を受けていた中高級グレードの商品をお客さんに勧めるためのマニュアル作りのヒアリングだったのですが、いろいろお話を聞いてるうちにマニュアルを作るよりも研修プログラムを組んだ方がいいという結論になりました。

見積もりも提出してOKをいただいていた内容だったのですが、必要のないものをこちらの都合で押し付けても誰も得しないので、もう一度提案書から作り直ししてみます。



それにしても、現場の最前線で活躍している方のお話を聞くのは本当に有意義でした。

気合、ガッツ、執念、諦めない心、人の懐に「いい意味で」土足で入り込む、自社商品を自分の子供と思って好きになるなどなど、完全に昭和な内容でしたが、人に価値を伝えてお役立ちをするためにはそれしかないと私も思っています。


「お客様のため」=「お客様の希望を叶える」

ではなく

「お客様のため」=「お客様の奥底に眠る悩みや欲求を見える化して、解決してあげる」

です。


そのためには、なんでも聞ける、なんでも言える人間関係が必須。

距離感を保った営業活動では、この関係性は築けません。(断言できます)



真剣に相手のことを考えているなら、距離感を縮めることに躊躇はしないはず。

 
そのあたりの価値観を部署全体に広めていくお手伝いができるよう、弊社で協力できることをもう一度洗い直してみます。


はるばる福岡からお越しいただいたTさん、Aさん、Hさん。

貴重なお話をありがとうございました!!




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