以前書いた『PS2 つながらない事件』。

HDMI端子しかないモニターにつなげるための変換器をようやく購入。
ついでにコントローラーも1個しかなかったので、なんだか怪しげなワイヤレスコントローラーも買いました。

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まだ試してないので動くかどうかも分からないのですが、これで徳ちゃんが来た時に面目が立ちます。


それにしても、PS2の中古本体価格が2~3,000円でこのケーブルとコントローラーが4,000円。

モノの価値ってほんと相対的なものですね…



結局価格は需要と供給のバランスで決まるものです。

その需要も

「1.今そこにある需要(ニーズ)」
「2.できれば手に入れたい需要(ウォンツ)」

の他に、

「3.今まで欲しくなかったのに気付かされて欲しくなる需要(発現ニーズ)」


があります。



今回購入した2つは製造メーカーから気付かされた訳ではありませんが、つい数日前までまったく買う気がなかったのに急に必要になった「発現ニーズ」。




住宅購入も、友達が家を買って焦って急に欲しくなったり、子どもが元気に飛び跳ねていたら急に下の階からクレームが入ったりと、突発的なスイッチで家探しを始めることも珍しくありません。

そのスイッチに気づかせてあげる…
発現を促してあげる…
そんな「発現マーケティング」のノウハウを身につければ、価格が高くてもその価値を分かってくれる顧客と巡り合うことができます。



そのキーポイントは

見込み客の「今の状態」が「普通ではないこと」に気づかせるOB顧客の声

です。


弊社のクライアントさんにはコンサルティングの中で具体的にお伝えしていますが、いずれこのブログかセミナーの中で工務店さんに広くお伝えできればと思います。




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