ビジネスを行なう時はターゲットを絞って特化すべし。

あらゆる人が言っているセリフですが、いざ実行しようとするとかなりの勇気が必要です。
今60あるものが0になってしまうかもしれない恐怖はなかなか拭い去れるものではありません。


その「勇気を持ってターゲットを絞る」という行為をユニークな形で実践している不動産屋さんの記事が面白かったです。


「水商売の人専用」の不動産屋の大きすぎる意義
ワケありの人にも寄り添う歌舞伎町の店

東洋経済オンライン


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保証人がある、借金があるなどの理由でなかなか借りられる物件が少ないという「水商売の方」に特化した不動産賃貸業を行っている「みずべや」さん。


大家さん側のリスクをどうやって軽減しているのかといったビジネスの根幹部分には触れられていませんが、ターゲットを絞った意義やこれからやりたいことなどを読んでいると、華やかな世界を相手にしながらも非常に堅実に商売を考えている様子が伺えます。


自分のやりたいこと
自分ができること
社会の不満や困りごと

の3つをミックスした上でその解決策をニッチビジネスとして軌道に乗せるのは並大抵のことではありませんが、逆に考えるとこの3つがあったからこそ可能だったとも言えます。


「絞る」ことへのヒントを知りたい方にとっては参考になる記事だと思いますのでぜひ。






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