あのココイチが三井物産との合弁会社を立ち上げて、カレーの本場であるインドに進出するという記事。

読みたい欲求をくすぐるタイトルです(笑


ココイチ社長が激白!「聖地」インド進出の勝算
日本式カレーはインド人に通用するのか
東洋経済オンライン


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進出のきっかけは、現地でビジネスを展開する三井物産のインド人社員が、日本での研修中にココイチでカレーを食べて「おいしかった」と感じたそうで、インドに持ってきても勝算があるとプロジェクトの誘致に手をあげたんだそうです。

比較的値段の高いココイチのカレーが日本に比べてまだまだ所得水準の低いインドでどれぐらい受け入れられるんだろう?という疑問も感じましたが、その辺はすでに中国や東南アジアで経験した「失敗と成功のノウハウ」があるそうで、中長期での浸透を考えているとのこと。

詳細は記事をご覧いただきたいのですが、中国に一号店を出した時の失敗談と、それを乗り越えた二号店以降の取り組みは「なるほど~」と思えるところがたくさんあり、とても面白かったです。



「未知なるもの」を認知してもらい、それを広めるためにはどうすればいいか?


キャズム理論で言うイノベーターとアーリーアダプターへの周知戦略と、そのあと「キャズム(深い溝)」を超えて一気に市場を広げていくためのマジョリティー向けの戦略の違いが非常に分かりやすく書かれているので、興味のある方はぜひ記事を読んでみてください。





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