今日はゴリゴリ趣味の音楽の話です。
(興味のない方はごめんなさい)


ラウドロックとラップを高いレベルで調和させたリンキンパーク。
このアルバムはほんとCDが擦り切れるぐらい聴きました。




 
ボーカルのチェスター・ベニントンが自ら命を断ったのが2017年。
その引き金とも言われるのがこれまた私が大好きだったサウンドガーデンのクリス・コーネルの自殺だったと言われているので、唯一無二のボーカルを立て続けに失ってものすごく悲しかったことを思い出します。


ちなみにこの名盤「METEORA」が発売されたのが2003年。

90年代からロックにはまった身からすると結構最近のイメージがあったのですが、もう16年も前なんですね・・・



現代ロックの源流とも言われるメタリカのブラックアルバムが発売されたのが1991年。
そこから16年前といえば、ブルース・スプリングスティーンやレッドツェッペリンの時代(日本でいうと木綿のハンカチーフやおよげたいやきくんの頃)なので、この16年間の音楽の変化というのは物凄かったです。


一方、このMETEORAから16年経った今のロックシーンは、ダウンチューニングはゴリゴリになったものの、リフやコード進行などは大きな変化がないような気がします。


今でも仕事中のBGMとして重宝しているのですが、今の若い人たちが聴くと「え、なにこれ、古っ!」ってなるんですかね・・・


もしそうだとしたら私の感性が止まっている証拠。

音楽の趣味も仕事のアイデアも新しいことをどんどん採り入れていかないといけないですね。






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