よしもとの問題、大きくなってきてますね…

宮迫さんと田村亮さんの会見。
ダウンタウン松本さんの行動。
極楽とんぼ加藤さんの宣言。
岡本社長の会見。
その会見を受けての各芸人さんの意見。

何が正しくて何が間違っているのかは部外者では知りようもないですし、そもそも金銭授受に関してウソをついてしまったことが火種だった訳ですが、今は会社vs芸人さんの構図になってきてしまいました。

ハングリー精神を養うというよしもと流のギャラ管理の是非はともかく、そのやり方が効果的であるというのなら双方が納得できるカタチで契約を交わした方がいいと思うんですど、芸能人の専属マネジメント契約はややこしいんですかね…

この記事、結構面白かったです。

吉本興業のタレント契約解除騒動に思う契約の証拠化とフレキシビリティ
サインのリデザインさん




いずれにせよ、ここまでコトが大きくなってしまった一因として「聴く姿勢の欠如」があげられる気がします。

例え結論が同じだったとしても、言い分をまったく聞いてくれずにゴリ押しされるのと、自分たちの意見を聞いてくれた上で結論に至るのとでは天と地の差がありますもんね。



これは営業でも同じ。

お客さんからの希望を、最初から「それはできません」と突っぱねず、一旦聴いて、その希望の裏側にある理由を掴み、検討した上で「それならこういう方法はどうですか?」と提案する。

そうすることで気持ちよく納得してもらいやすくなりますし、逆に見積り金額が上がることだって珍しいことではありません。(その場の時間と手間はかかりますが、大局的に見れば誰も損しません)




働き方改革で義務と権利の境界線が明確に線引されるようになってきています。
法でお互いを守る必要性がある一方で、やっぱり人間の感情って大事だと思うんです。


今回の騒動の一連の流れとよしもとの岡本社長の会見を見ていて、「聴くこと」の重要性を改めて認識できたような気がします。




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