前職の時に聞いて印象に残っている話。



床から1本の釘が飛び出ているとします。

1.まず、その釘に
気づく人(○)
気づかない人(☓)

に分かれます。

2.次に、その釘が
危険だと認識する人(○)
危険だと認識しない人(☓)

に分かれます。    
 
3.さらに、その危険な釘を
抜かなくちゃと思う人(○)
抜こうと思わない人(☓)

に分かれます。

4.最後に、その釘を
実際に抜く人(○)
抜かない人(☓)

に分かれます。


結果として、4.で「釘を抜く」という行動を取らない限り、釘はずっとそこにあり続けます。


いくら気づいても
いくら危険だと思っても
いくら抜かなくちゃと思っても
実際に抜かない限り、結果は「1.気づかない人」と同じですべて(☓)になってしまいます。





仕事をしていて「あれ?おかしいな」と思うことがあった時も同じ。

その問題に気づき
その問題を放置していたらマズイと思い
解決しようと思っても

それを行動に移さない限り、最初から気づいていないのと同じということ。


すべて自分で解決する必要はなく、「こんな問題があるんですけど」と報告・相談するだけでも立派な行動です。



私自身出来ていないことが多いので、ちゃんと釘を抜くところまでやり切るよう意識し直します。





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