晩ご飯を食べに入った「ご飯おかわり自由」がウリの定食チェーン。

会社の目の前にあるので時間がない時は重宝するのですが、普通の定食で十分お腹いっぱいになるのでご飯のおかわりはしたことがありません。


観察していると、おかわりするのは男性客で2~3人に1人ぐらいでしょうか。
結構少ないな…という感覚だったのですが、今日は違いました。


隣に座ったガタイのいい高校生は

まずトンカツ定食のご飯だけを食べておかわり。
次にキャベツだけを食べておかわり。
さらにトンカツ一切れだけをおかずにしておかわり。
さらにさらにトンカツ半分食べておかわりと

30分ぐらいの間に5杯のご飯を完食。



若いっていいなぁ~と思いながらふと前の席を見ると、30代であろう華奢な男性も競うようにおかわりを連発。

豚キムチ定食についている豆腐を半分食べてご飯おかわり。
無料のゴマをめちゃぶっかけておかわり。
キムチが染み込んだもやしを「一本」食べておかわり。
豚キムチを半分食べておかわり。

こちらも同じ時間で5杯にご飯を食べてました。


私の方が先に席を立ってしまったので最終的に何杯食べたのかは分かりませんが、やよい軒が一部店舗でおかわり有料化に踏み切った理由も分かる気がしました(笑



とはいえ、おかわりをしない私にとって不公平かと言われるとそうでもなく、彼らのようなお客さんが足を運ぶことによって売上が上がって価格をキープできていると考えると、お互いメリットがあるんだと思います。(どうせおかわりしたくてもお腹いっぱいで出来ないですし)



やよい軒が有料化する一方で、吉野家は定食のご飯おかわりを無料化。


施策が真逆に分かれた訳ですが、どちらが消費者に支持され、売上と利益に貢献するのか注目ですね。




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