なにげに好きでよく買っているDaiGoさんのマーケティング本。


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特に目新しいことが書かれているわけではないのですが、その「伝え方」がとても丁寧で、いつも「なるほど~」と唸りながら勉強させてもらっています。

読み手の現在地(今置かれている環境や、本の理解度)を先回りして、「今こう思っていませんか?」「それは間違っていないんですよ」「だからこうしてみたらどうでしょう?」と寄り添うように書かれている文章は、読者が迷子にならないように半歩先を行きながらもこちらを見守っている感じが伝わってきます。


「伝える」の主語は自分。
「伝わる」の主語は相手。

話す時も、文章を書く時も、企画を考える時も、チラシなどを作る時も、常に「相手」の目線を意識しておかないと一方通行の押し売り、押し付けになってしまいます。


私自身、余裕がないとついつい「伝えきり」になってしまうので、今一度しっかり意識付けします。






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