一週間ほど前にgoogleの新しいゲームサービスが発表され、任天堂やSONYの株価が下がるほどの激震が走りました。


1980年代から今まで、ゲームを遊ぶためには

・ソフトが内蔵されたゲーム機を買うか(ゲーム&ウオッチやLSI携帯機など)
・ゲーム機本体とソフトを買うか(ファミコンなど)
・ソフトをインストールするか(スマホゲームなど)

の3つが主流でした。


ところがgoogleが発表した「STADIA」というサービスは、ネットの向こう側に高性能な本体があり、ストリーミングによってソフトを遊べるため、ユーザーは高価なゲーム機や高性能PCを買わなくても、テレビやパソコン、タブレット端末やスマートフォンなどでゲームを遊ぶことができます。


ストリーミングサービスはネット回線の速度低下によるラグが問題で、現状ではクイックレスポンスに課題があるのですが、5Gが普及して通信速度が上がってこの欠点が解決できれば、従来とはまったく違った世界を創り出す技術革新になることは間違いありません。




グーグル新サービスは「プレステ」を殺すのか?
「STADIA」がソニーや任天堂に与える影響とは
(東洋経済オンライン)


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技術的な問題が解決されるのにはインフラ整備も含めてまだまだ時間がかかると思われますが、ゲームソフトを開発するサードパーティーがgoogleに流れれば、業界の勢力図が根っこからひっくり返るかもしれません。

今まで業界を引っ張ってきたのは間違いなく日本なのでなんとか頑張って欲しいのですが、こういったイノベーションを世の中に広めるのはやっぱりアメリカが強いですね。

パソコン登場、スマホ登場に匹敵する大きな波が起こりそうなので要注目です。




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