毎年買ってしまうこの手の雑誌。
世の中の流れを多方面から予測するのに役立ちます。


DSC_7624
 

特に来年は消費税率の引き上げがあるので、弊社も身を置く建築業界にとっては注目の一年になりそうです。

とはいえ、年間25棟未満の地場工務店(注文住宅)にとってはあまり影響がなさそうですが。
(業績好調のクライアントさんからも、増税前の駆け込み需要があった話はとんと聞きません)



米中貿易摩擦や金融、産業など、いろんなテーマの予測が載っている中で、「不動産市場」のページを開くとこんなことが書かれてました。

DSC_7626


・不動産価格は今年同様、緩やかに上昇
・消費税率アップが価格に直接影響する可能性は低い
・オリンピック後も価格は下がらず、むしろ上がる
・インフラ整備や再開発が進み、都市の利便性が高まる
・ただし、景気の下振れリスクには要注意


総じて来年も不動産市場は好調との見通しだそうです。



しかし、新築を建てる人口そのものが減り、都心部のマンション購入、中古住宅のリノベーション、身動きの取りやすい賃貸など、顧客の選択肢が増えていくのは変えられない流れ。

これからの住宅会社は、家の良さをアピールするだけでなく「家を建てることで得られるメリット」を一から訴求していくことが必要になります。

こうした面でも、モノ売りではなくコト売りを伝える情報発信スキルが求められますね。


「考えるチカラ」と「伝えるチカラ」のふたつを頑張って身につけましょう!






000
「人気ブログランキング」に挑戦中。
今日の順位は何位でしょう??
よければ【こちら】をクリックして応援してください!





工務店の売上アップのお手伝い。
ホームページ制作、パンフレット制作、理念づくりならブレークスルーアカデミー