『トップ営業マンが接客や雑談で「絶対に言わない一言」とは何か』。



ダイヤモンドオンラインの記事のタイトルです。
思わず内容が気になる良いキャッチコピーですね。


キャッチコピーを作る時には「否定形」を用いた方が訴求力が上がると言われています。


このタイトルでいうと

『トップ営業マンが接客や雑談で「絶対に言う一言」とは何か』

よりも

『トップ営業マンが接客や雑談で「絶対に言わない一言」とは何か』

の方が、なんだか気になりますよね。



他にも「今家を建てるべき5つの理由」よりも「今家を建ててはいけない5つの理由」と言われた方がグッと来ます。


心理学的には「認知的不協和」と呼ばれる状態で、人は信じるものを否定された時、そのモヤモヤを解消するために続きを知りたくなると言われています。

人の気を惹くキャッチコピーとしては効果が高くなるのも頷けます。




・・・ただ、否定形は劇薬です。

あまりしょっちゅう使っていると「存在そのものを否定された」気分になってしまうので完全に逆効果になってしまいます。



記事の中で語られている

トップ営業マンが接客や雑談で「絶対に言わない一言」

もまさにこの部分。



【記事】

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私はコンサルタントという立場上、否定すべきところはしないといけないのですが、言い方一つで相手のモチベーションが大きく変わってしまうので、伝え方には気をつけたいと思います・・・





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