前回の記事「工務店のためのキャッチコピー実例1」に引き続き、「キャッチコピーの型」をご紹介します。

工務店さんの広報担当の皆さんはぜひご参考に。





■キャッチコピーの型 その⑪
「流行」を伝える


(例)
・今マスコミで話題の○○を使った自然素材の家
・お家に飾れる!流行の苔玉づくりセミナー
・このひろ~いキッチンで話題の○○を作ってみませんか?



■キャッチコピーの型 その⑫
「なぜ?」を使う


(例)
・なぜ弊社はそこまで木にこだわるのか?
・なぜ弊社のお客様は40代の方が多いのか?
・なぜ子育て世代には良い断熱が必要なのか?




■キャッチコピーの型 その⑬
「のに・なのに」を使う


(例)
・広いのにお手入れがラクラクなキッチン
・完全注文住宅なのにお手頃価格のヒミツ
・シンプルなのに遊び心あふれる家





■キャッチコピーの型 その⑭
「中途半端な数」を使う(※ただし根拠が必要)


(例)
・28歳からはじめる家づくりセミナー
・2ヶ月と13日後にはもう新居に住めます
・○○県民の38.6%の悩みを解決する家(※県の統計データなどを利用)




■キャッチコピーの型 その⑮
「お客様の喜びの声」を使う


(例)
・「今まで乗り気じゃなかった主人がこんなにはしゃぐとは思っていませんでした」
・「こういう家を探してたんだよね・・・」と思わず夫婦で涙しました
・はじめてモデルハウスに入った時の子どもの笑顔は一生忘れません




■キャッチコピーの型 その⑯
「否定形」をあえて使う
(※構成をかなり練る必要あり)

(例)
・消費税増税? でもまだ家を建ててはいけません!(→大切なのは目先のお金よりもライフプラン)
・お一人ではご見学いただけません(→夫婦で理想の暮らしを話し合って欲しいから)
・未就学児の見学はお断りさせていただきます(→大切なお施主様の家を傷つけたくないから。その代りキッズコーナーを外に用意)




■キャッチコピーの型 その⑰
「お客様の悩み」を使う


(例)
・「住宅展示場を見てもピンと来なかった…」という方のための見学会
・「何から始めればいいか分からない」という方のための家づくりセミナー
・「うちは子どもが小さいから、木の床は傷ついてしまう」と最初は思ってました・・・




■キャッチコピーの型 その⑱
「まるで」で例える


(例)
・まるで北海道にいるような夏の涼しさを体験できる見学会
・リビングから見える景色はまるで懐かしい故郷のよう
・まるでかわいいカフェのようなインテリア





まだまだキャッチコピーの型はありますが、今回はここまで。
工務店さんにお邪魔してキャッチコピーづくりのワークショップをする研修も行なっていますので、興味がある方は↓こちら↓からご連絡ください。


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