最近セミナー等で触れることが多くなってきたので、数年ぶりに神田先生のこちらの本を読み直しています。

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2002年に発売されたマーケティング本で、もう数え切れないぐらい何度も読んだり人に貸したりしてるので表紙もどこかに行ってしまいましたが、改めて読んでみると20年前に書かれた本とは思えない内容で気づきの連続でした。

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その時々の自分が置かれた状況によって新たな発見があるので、書き足された印が最初から最後までびっしり。


「一度使ってみれば分かる商品は、逆に言えば、使って見るまで分からない商品なのである」

「顧客を魅了できる会社になるためには、自分に必要のない顧客を捨てることから始めなければならないのである」

「いまは幸せ状態の顧客に差し迫った必要性を感じさせて行動させることが、あなたにできることの価値となる」


などなど、列挙すればキリがないぐらいの本質の数々。
理解していたつもりでも、実際は行動できていないことが多くてちょっと凹みました(苦笑


amazonのレビューをはじめとしてビジネス本の批評をする人はたくさんいますが、本の価値はそこに書かれている内容そのものよりも、その内容から何を感じ、いかに自分の行動に落とし込んでいくかが全てです。

気を引き締め直して、自分の血肉にできるよう再度熟読したいと思います。


経営者や広報担当の方はぜひどうぞ。










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