先日のサッカー日本代表の最後のボール回しに賛否両論あるみたいですね。
(もう皆さん顛末は知っていると思うので詳細は省きます)

私も試合を見ている時は「いやいやそれはアカンで。セネガルが追いついたらどうすんの?!」ってツッコんでましたが、見事16強入りを決めた瞬間に、西野監督の恐ろしいほど冷静な決断と肚の座り方に感服しました。



おそらくですが、あの決断の裏にあったのは

・目標はあくまでグループリーグの突破
・1試合ごとに考えるのではなく、3試合まとめたひとつの戦略が必要
・あの試合、日本が点を取って同点になる可能性よりも失点してしまう可能性の方が高いと判断した(予想)
・コロンビアは1点差を守り抜く可能性が高いと踏んだ(予想)

という4つのファクターだったのかなと思っています。
その4つを総合的に判断し、目の前の試合でいいサッカーをすることよりも、当初の目標を頑なに遂行するために【一番確率が高い方法を選んだ】のかなぁと。

西野監督は相当分析力が高いらしいので、【賭け】ではなく【確率論】で導き出した答えだったような気がします。



しかし、もしそれが一番確率が高い方法だったとしても、目の前で試合が進んでいるあの状況下で「このまま負けてもいいから失点しないようにボール回しをしろ!」という【決断】を下せる人はほとんどいないのではないでしょうか。

本田選手も「僕が監督でもこの采配はできなかった」と言っていましたが、世界中を探しても稀だと思います。



西野監督は稀代の戦略家かつ豪胆な勝負師なのか?

これからのノックアウトラウンドでの戦いぶりで、もしかしたらサッカー史に残るような名監督になるかもしれませんね。

次のベルギー戦の西野采配がめちゃくちゃ楽しみです。





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