クライアントさんが行なうイベントの企画提案書を作成。

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イベントの実行や集客数がゴールではなく、このイベントをきっかけとして「何を手に入れる」ために予算と時間と手間をかけるのかを明確にすることがなによりも大切。

感謝祭という、一見幅広い集客を目指すようなイベントですが、目的はあくまで当日の買付け申し込み。

そのゴールから逆算して
・ターゲットをどう設定するか
・そのターゲットが興味を示すイベント内容はどんなものなのか
・予算をどれぐらいかけるのか
・集客をどのようにするのか
・誰が、いつまでにやるのか
などの細部を煮詰めていきます。

このイベント企画のやり方はまだまだ地場工務店さんに定着しておらず、「家が完成したからとりあえず完成見学会をしよう」といった場当たり的なやり方が一般的。

意図を持った企画をしない限り、そのイベントの何が良くて何がダメだったのかが見えにくくなり、PDCAが曖昧になってしまいます。


集客の結果だけで一喜一憂している工務店さんは、ゴールからの逆算したイベント企画を必ず行なってください。




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