数日前の話題ですが、フィギュアスケートの羽生結弦選手の凱旋パレードの際、Twitter上で「#羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」というものが盛り上がったそうです。

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Pouchさんより

羽生選手を一目見ようとパレードに集まった人たちあまりの多さに、うまく写真を撮れなかった人が続出。普通ならがっかりしてしまうところですが、逆に「うまく撮れなかった写真」を投稿することで当日の熱狂ぶりを表現しようというこの企画。

上記のリンクからサイトをご覧いただければ分かるのですが、「よくこんな写真が撮れたな」と思える『奇跡の写真』がたくさんあって、思わず笑ってしまいます。(ウチの妻もはまってました(笑))



この企画を思いついてハッシュタグをつけた方は本当にすごいと思います。

うまく撮れた写真ではなく下手くそな写真にスポットライトをあてるという発想は、まさに小さな会社のゲリラマーケティングに必要な『ないものねだりよりも、あるもの探し』という考え方そのもの。

今あるリソース(資源)をいろんな角度から見つめ直し、その中からキラリと光る部分を見つけるアンテナ感度はなかなか醸成できるものではありませんが、カチッとはまればとてつもない爆発力を発揮するお手本のような事例です。

無から有を生み出して誰も気づかなったところに価値をつけて広める凄さに改めて気付かされた現象でした。



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