「東京に、家を持とう。」

このキャッチコピーの元、年収500万円ほどの平均的な会社員でも購入できる一戸建てを土地価格が高い東京で提供している分譲会社「オープンハウス」が躍進しているとの記事。


【狭小戸建てで独走するオープンハウスの正体】
 「東京に、家を持とう。」のメッセージで躍進

(東洋経済ONLINEより)


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記事の中にもあるように、強引とも取れる営業に対してネガティブな意見もあるようですが、マーケティングの観点で見ると、「東京」「一戸建て」「平均的なサラリーマン世帯」の3つにテーマを絞り込むことで自社の事業のブランディングがしっかりできているのがキーポイントのように感じます。

私が昔勤めていた大阪の分譲会社も同じような戦略を取っていて、やはりオンリーワンのポジションを築き上げています。事業のチャンネルを絞り込むことで消費者から見て「何をしている会社か」が分かりやすいのが両社の特徴。


事業のテーマが絞れているからこそ

「東京に、家を持とう。」

という、分かりやすくて明確なキャッチコピーが生まれます。


刺さるマーケティングのためには、刺さる事業のテーマが必要。
当たり前のことですが、しっかりした戦略なくして良いマーケティングはできない好例ですね。


集客に悩んでいる工務店さんは戦略そのものから見直しましょう。
弊社でもお手伝いいたします。




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