弊社では工務店さんのホームページの制作やプロデュースも行なっていますが、ホームページを作れば作るほど、集客や受注に苦しむのはホームページのせいではないと痛感します。

もちろんホームページを新しくすれば短期的にはアクセス数も資料請求数も伸びますが、それは工務店さんの魅力というよりもホームページの魅力。

「それでいいじゃないか」と思うかもしれませんが、1年ほど経って新しいホームページの効力がなくなって来たら元の状態に戻ってしまいます。「よし!じゃあまた作り変えよう!」と思ってもらえればホームページ制作会社にとっては「おいしい話」ですが、資金力にも営業力にも自信のない中小工務店はこれをやってはいけません。

理由はただひとつ。

費用対効果が合わないからです。



いったいなぜホームページを作り替えても効果が長続きしないのか?
それは「ホームページに映る御社の姿」が、本来とは違う「偽りの姿」だからです。



■ホームページを作り替えても効果がない工務店の特徴


ホームページを作り替えても効果がない工務店さんには共通の特徴があります。
御社は大丈夫でしょうか?


・お客様第一と書いてあるのに、実際に会ってみるとお客さんの話を全然聞かない。

・現場を大切にしていますと書いてあるのに、現場が整理整頓されていない。

・職員教育に力を入れていますと書いているのに、大工さんが無愛想。

・アットホームな会社と書いてあるのに、電話の応対が悪い。

・デザインにこだわっていますと書いてあるのに、実際に建てている家は普通の家。店構えもスタッフの制服もいわゆる「普通の工務店」。

・地域密着と書いてあるのに、地元のために特別な活動もしていない。

・森林保護に力を入れていますと書いてあるのに、本気でそんなことは考えていない。


などなどなどなど・・・。

このように、「言ってること」と「やってること」に矛盾があると、ホームページを見て「ああ素敵な工務店ね」「いいことを言っている工務店ね」と思ってもらっても受注につながりません。
受注できたとしても価値観を共有できていないお客さんばかりが集まってしまいます。


ホームページの役割は、会社の本来の姿を映し出すこと。
つまり、会社の本来の姿に魅力がないとホームページを作り替えても無駄ということになります。


これはホームページに限った話ではありません。
情報誌やブログ、フェイスブック、パンフレットといった販促ツールはもちろん、実際に建てている家、そのための工法、社員教育、お茶の出し方、電話の取り方、職人教育などなど、御社が「やっている」こと全てにあてはまるから怖いのです。
工務店の売上アップのお手伝い。
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