人口の減少に伴い生徒数も年々減り続け、今年度の全校生徒数が74人になってしまった夕張高校。

「このままではいけない」と、市と高校、そして生徒自らが危機感を持ち、様々な改革プロジェクトを実行しているそうです。




(略)
このまま生徒が減っていくと、学校存続も危うい。もし地域に高校がなくなれば、子育て世帯の流出にいっそう拍車がかかる…。

地域のためにも、再び地域の子どもたちから「進学したい」と思われる魅力的な学校にならねばならない。そんな使命感をもって、同校は学校改革に乗り出した。

(中略)

高校生は自らも変革を起こそう動き出した。その代表例が、「Change!~歴史を塗り替えろ」をテーマとした今年度の学校祭だ。

(中略)

自らの手で変革を起こした学校祭は大成功。合浦英則校長は、多くの生徒の意識変化を感じているという。
「生徒たちは、『自分たちがやれることもあるのだ』と口にすることが多くなりました。自分たちが考えて動くことで、学校が変わってきたという実感があるからではないでしょうか」(合浦校長)

(略)



詳細は下記の記事リンクに譲りますが、

・人数の少なさを強みに変える。
・高校や街の魅力に自ら気づく。
・それを他人にどう伝えるかを考える。
・そんな使命感を生徒自身が持つ。

という改革の手法や考え方は、まさに地場工務店にとって必要なことばかり。
ぜひ読んでみてください。
 ↓ ↓ ↓
 


【夕張高校が廃校の危機に一丸となって取り組む「学校再生」の成果】
ダイヤモンド・オンライン


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床から釘が飛び出しているのが分かっているなら、自分で抜かないとずっとそのまま。
現状抱えている問題点や不平不満を、他の誰かが根本的に解決してくれることはありません。


小さな工務店の強みは、個人個人の意識が変わればその伸び幅が大きいことです。

全社員が一丸となれる使命感を持って自ら実践していく工務店さんを地域に一社は作れるよう、弊社も改革・実践を続けていきたいと思います。




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