同じ趣旨のことを聞いても、質問の仕方ひとつで回答がガラッと変わる。

そんな本を読んでいます。

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例えば遅刻した相手に対して、

「【なんで】遅刻したの?」

と【Why】を聞けば、

「電車が遅れて…」

と言い訳が返ってくる。



ところが

「【どうしたら】時間通りに来れる?」

と【How】を聞けば

「一本早い電車に乗ります」

と解決策が返ってくる。


Whyを聞くのは相手を信頼していない証拠。
Howを聞くのは相手を認めている証拠。

聞き手側(主に上司)のたったこれだけの意識変化で、自ら考える強いチームビルディングが可能になります。


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社内の「考えるチカラ」と「伝えるチカラ」を鍛えるためには、経営者や上司の「任せる勇気」が必要不可欠です。


「ウチの社員は考えることをしない…」

と嘆いている経営者の方は、せっかく出てきたアイデアを社長のモノサシですぐに否定したり、相手が話している途中で遮って自分の意見を言ったりしてませんか?

社員は経営者ほどできなくて当たり前。
ぐっと歯を食いしばって60点で任せてみることをお勧めします。









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