今日もホームページの制作作業で出社。

このブログでも何度も書いてますが、工務店のホームページへのアクセスは6割以上がスマホから。

スマホでは読める文字量に限界があるばかりか、レイアウトの工夫によって「読ませる工夫」というのがとても難しくなります。スマホ専用サイトならともかく、PCとスマホ(&タブレット)の両方で同じコンテンツを見せるレスポンシブサイトとなると、思い通りのデザインで表示させることが困難になるので改行や行間の工夫もしにくくなります。

となると必然的に「文字量を減らす」という作業が必須になってきます。

が、工務店の場合は伝えることをきちんと伝えておかないと差別化できないばかりか、消費者の方が「イメージだけの」間違った家づくりをしてしまうことにつながってしまうのが悩ましいところ。

ホームページの文章とコンテンツはとにかく断捨離をして、そこで伝えきれない内容はアナログな部分(パンフレットやイベント、セミナーなど)に分担をしていかざるを得ません。


もはやホームページだけを作っていたらOKな時代ではなく、ホームページ=それぞれの工務店の「集客システム」の一部に過ぎないと認識して、集客戦略トータルでの知識と経験がないとお役立ちできないといえます。

ホームページ業者にとっては、考え方のパラダイムシフトを強いられるかなりの重要局面を迎えているような気がします。

最適解が出せるよう、もうちょっと頭を悩ませます。



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