司馬遼太郎の「関ヶ原」や山田芳裕の漫画「へうげもの」を読んで以来、石田三成の実直ゆえの不器用さに心惹かれる大西です。

最終的に負け戦をしてしまったのでリーダーとしては失格なんですが、周りがなんと言おうと自分なりの「信」を貫いたあたりもの凄く純粋な人だったのかなと思います。

というわけで、品川の本屋で買ったこの本を読んでいます。

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読めば読むほど、年月をかけて周到な準備を重ねる「待ち」の戦略と、時流を逃さず一気に決断をする「攻め」の度胸を兼ね備えた家康の凄さが際立ちます。


事を為すためには何をしなければならないのか。
家康の思考や行動は、現代のビジネスマンにとって大いに参考になるはずです。

面白い本でした。


関ヶ原合戦の謎99 (イースト新書Q)
かみゆ歴史編集部
イースト・プレス
2017-07-09




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