2012年初版なのになぜか今頃本屋で平積みになっていたこの本。

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表紙のタイトルを見た瞬間に衝動買いしてました。


私が不動産の営業をやっていた時は、家を建てるお客さんから
「予算は3,000万円しかないんです」
「月々の支払いは10万円に抑えたいんです」
「リビングは広い方がいいんです」
などと言われたら、その希望をできるだけ叶えてあげるのがいい営業マンだと思っていました。

でも実際はその希望にそれほど根拠がある訳ではなく、お客さんの希望のウラ側にある「なぜ?」を見える化してあげると、最初に言っていた希望とは全然違ってくることがほとんど。

お客さんの言うことを疑う…というより、「お客さんは自分の希望を本当はよく分かってない」という前提の元に話を聞いてあげることで、モノ売り営業から提案型の感謝される営業に変わることができます。


そんなことが著者の実体験を元に書かれている本。
根が素直な若手営業マンさんは読んで損はありません。







真のお役立ちをするためには、お客さんの心の中に土足で入り込む勇気も必要です。
お客さんに振り回される割に感謝されない営業マンさんはその理由が分かるはずです。
ぜひどうぞ。




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