「何度も教えてるのになんでできないんだ!」
「報連相はしっかりしろって言ってるだろ!」
「こんな簡単なこと、誰でもできるだろ!」

期待している部下だからこそ、ついつい上司の口から出てしまうこれらのセリフ。
気持ちはすごく分かりますが、第三者として客観的に聞くとその原因はひとつの結論に集約されます。

それは「教え方が悪い」ということ。

できないのではなく、やり方が分からない。
ならばやり方を教えるしかない。

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上司は部下に「すべて自分の責任として考えること」の重要性を説きますが、いざ部下の教育となると「できない部下が悪い」と相手のせいにしてしまいがちです。 


「部下ができないのは上司である自分の教え方が悪い」
そう考えれば、まだまだ打つ手はあるはず。


そんなことを教えてくれる本でした。








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