今話題のこの本を読みました。
「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」。

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人口減少が続く日本がこの先どうなっていくのか?
予想される未来の出来事を年ごとにまとめた内容で、分かっているつもりでいたもののどこか遠い未来のような感覚でいたものが、一気に現実の問題として認識させられます。


例えば、来年からの5年間を見てみると

2018年 国立大学が倒産の危機へ

2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ

2020年 女性の2人に1人が50歳以上に

2021年 介護離職が大量発生する

2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する


と、ただごとではない雰囲気が漂ってきます。


さらに、

2027年 輸血用血液が不足

2033年 3戸に1戸が空き家に

2039年 火葬場が不足

2040年 自治体の半数が消滅


などなど、人口減少に伴って日本で起こる出来事がかなりリアルに書かれています。

その原因を作っているのが、私たち団塊ジュニア世代の高齢化というのがなんとも心苦しいです…。



なんだかお先真っ暗な感じもしますが、未来が予測できるということはそれに合わせて対応もできます。

ビジネスのチャンスが山ほどあるということなので、もしかしたら私たち団塊ジュニア世代は生涯現役で仕事ができるかもしれませんね。


未来を知るために必読の本です。
まだ読んでいない方はぜひ。







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