今日は新規事業の打ち合わせと名刺の作成デー。
なかなか個性豊かな名刺になりそうです。


さてそんな中、大和ハウス工業のTVCMの解説にグッと来たのでご紹介。

まずはCMの動画を(1分)。
メインコピーは、「逃げ出したかった場所こそが、僕の『楽園』であった。」

田舎暮らしでモヤモヤした日常を送る高校生たちの姿に、思わず昔の自分自身の姿をダブらせてしまいます。





・・・で、解説がこちら。

CMは、都会から離れた土地で生まれ育った高校生たちの日常にスポットを当てている。登場するのは、弱小野球部に所属する男子A、何にも興味が持てず、ただ時間をやり過ごす女子A、ラッパーに憧れてへたくそなラップを田舎町に響かせる男子B。変化のない日々に対する彼らのイライラと自己嫌悪、有り余るエネルギーを持て余す表情を追った。

メインコピーは「逃げ出したかった場所こそが、僕の『楽園』であった。」。青春の日々には「家」があり、家族との暮らしがあり、「家」が温かい場所であるからこそ、そこから飛び出したい気持ちも芽生えるーーかつてはコンプレックスを抱いていた故郷でも、時を経て振り返ってみれば、やはり自分にとってかけがえのない場所だったという、多くの人に共通するであろう気づき・心の移り変わりを描写した。「青春時代の美しい舞台」として描かれがちな故郷というモチーフの、「若者にとっては、時にコンプレックスの種である」というもう一つの側面に着目したCMとなっている。

(「アドタイ」より引用) 


動画でこれらが伝わったかどうかは人によって評価が別れるかもしれませんが、解説を知ってから動画を見るとひとコマひとコマの意味が伝わってきます。

住宅産業は人の居場所を作る仕事。
ただ建物を建てるだけではもったいないですよね。

地方の地場工務店さんのUSPづくりのヒントが隠されているような気がします。




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