個人的に今年最も衝撃を受けた話。

日本全国どこでもよく見かける以下のような「旗竿地」。
皆さんは、赤丸で囲った接道部分のことを何と呼んでますか?

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私は建築業界に籍を置いてから20年間ずっと、「専用通路(せんつう)」と呼んできました。
全国で行なってきたセミナーや講演でも「せんつう、せんつう」と言い続けてきました。


ところが昨日、埼玉の建築会社さんでこの話をしたところ、

「せんつう??? せんつうって何ですか?」

というリアクションが・・・。



聞いてみると、関東では「しきえん(敷地延長)」と呼んでるんですね。


 
今までもクライアントさんとの会話や書籍の中で敷地延長という言葉は知ってはいましたが、「せんつう」が全く通じないとは思ってませんでしたし、逆に「しきえん」という略称で言われると自分の頭の中で脳内変換ができないことに気づきました。

過去のセミナーで私が「せんつう」という度に「???」となっていた方がいるってことですもんね。
いや~大変失礼しました。




ちょっと調べてみると、関西はせんつう。関東はしきえんという呼び方が一般的とのこと。


ネットで調べてもどの地域で呼び方が変わるのかが分からなかったので、これは探偵ナイトスクープの名作、「アホ・バカ分布図」の建築版になるかもしれません。
※ちなみにアホバカ分布図では、東のバカと西のアホの境目に愛知のタワケが入ってきて大混乱となりました(笑)



というわけで、建築業界の皆さん。

もしよければこの「敷地延長(専用通路)部分」の皆さんの地域での呼び方を教えてください!




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