表現方法に制限がかかった場合、伝えるチカラは弱くなるのか強くなるのか?

そんなことをチャップリンの映画を見ながら勉強しています。


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無声映画なので当然セリフがありません。
セリフがないと映画の細かい部分がさっぱり分かりません。

これは一見ハンデのように思えますが、
演じている役者が何を言おうとしているのか?
どんな感情なのか?
どんなキャラクターなのかを、
観ているこちらがすべて想像して補わなくてはならないため、いつの間にか映画の世界に強制参加させられている感覚になります。

ハンデがあることが伝える上で逆に強みになるというのは新鮮な驚きでした。



ちなみに登場人物の感情を読み取るというのは、営業マンやマーケティング担当者にとってすごく良いトレーニングになると思います。

営業研修の中にチャップリンの映画を入れてみるのもいいかもしれませんね。


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