ブレークスルーアカデミーの大西です。

弊社がホームページやパンフレットなどの販促ツールを作る時は、「等身大」というキーワードを常に意識しています。 

このブログでも何度も書いているように、販促ツールは会社の鏡。
そこに偽りの姿を載せて消費者を「うまく」騙せても、最終的にはクライアントの売上につながらないばかりか、却って評判を落としてしまうことになりかねません。

でもここで毎回ジレンマに苛まれます。

クライアントさんは、「どうせならかっこいいものを作って欲しい」という意識が強い。
お金を払う以上、当然のことだと思います。
またかっこいいものを作った時の方がクライアントさんの満足度も高いし、制作期間も短くて済みます。

でも、私たちは消費者の方を見ながら仕事をしないと、本当の意味でのお役立ちとは言えない。

10年前の独立当初はこの「現実」と「理想」の間で揺れ動き、一時はクライアントに受けるための仕事をしていた時期もありました。

でも、そんな仕事は長続きしませんでした。


例え時間がかかっても、クライアントさんの売上が上がる方法を一緒に考え、そのために販促ツールが必要なら費用対効果を考えた上でしっかりお金を出してもらう。

この工程を省くと、クライアントさん・消費者・弊社の誰も得をしない、近視眼的な仕事になってしまいます。

企画の段階でクライアントさんとケンカになることもしょっちゅうですが、だからこそみんなが真剣に取り組める仕事ができる。
そう考えています。


そういう意味でも、関西電通の山本良二さんのこのコラムにとても勇気づけられました。
ぜひ読んでみてください。

アドタイ 【商品をほめすぎたら、あかん。】

他のコラムも珠玉の内容です。



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