061ブレークスルーアカデミーの大西です。

情報誌のレイアウトの最終回。
今回は最終面(ウラ面)のレイアウトについてです。

情報誌のレイアウト「トップページ編」
情報誌のレイアウト「社長コラム&中面編」


最終面(ウラ面)のコツは、できるだけ「楽しいページ」にすること。

特に透明封筒で発送している工務店さんは、封筒を開けなくても見えるウラ面が堅い記事になっていると、開封率が下がってしまいます。


参考レイアウトは以下のとおりです。

 
■最終面(ウラ面)のレイアウト


最終面は2~4コーナーにまとめると綺麗に収まります。


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内容は、

・スタッフおすすめのお店
・地元の名所探訪
・料理レシピ


といった「お手軽」なコーナーにしてください。

その際注意ポイントがひとつあります。
それは、「必ずスタッフが顔出しをすること」


繰り返し書いていますが、情報誌を出す目的は御社のファンを増やすことです。

どこかの雑誌で読めるような情報ではなく、「スタッフが実際に取材したり食べてみたりチャレンジしてみた様子」を伝えることで、ようやくファンづくりにつながります。


先ほどのコーナーにスタッフの顔を入れるとこうなります。


・スタッフおすすめのお店
 =実際にスタッフが店に行って取材した様子を載せる

・地元の名所探訪
 =スタッフが名所に行った様子や感想を載せる

・料理レシピ
 =スタッフが実際に作ってみた様子を載せる


どちらが読みたくなるかは明白ですね。



■お題コーナー


同じく、スタッフのファンを作るのに効果絶大なコーナーがあります。

それが「お題コーナー」

これは、毎月ひとつのお題を決めて、そのお題について各スタッフが短く答えていくというもの。



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スタッフのパーソナリティーを前面に出して、読者の方に「あ~分かる!この人と感性があいそう!」と共感してもらうことが目的となります。


お題の例としては、

・おすすめの映画
・おすすめの本
・最近のマイブーム
・人には言えないヒミツ
・小学生の時にはまったこと

といった定番ネタから、

・入学式の思い出(4月号)
・おすすめの花見スポット(4月号)
・おすすめの花火大会(8月号)
・体育祭の思い出(春か秋)

のような季節ネタなど、いろいろ工夫してみてください。


弊社が行なっている「情報誌研修」に参加されている工務店さんが「お絵かきコーナー」をやってみたところ、読者からの反響は絶大だったそうです。(オススメです)


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※目線はブログ用にこちらで入れたものです。




■編集後記


いよいよ最後のコーナーです。

情報誌の締めには必ず「編集後記」を持ってきてください。

この編集後記も非常に良く読まれます。
また、頑張っている編集長をヒーローにしてあげる効果もあります。

内容は編集長の雑記で構いません。



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以上、3回に分けて「情報誌のレイアウト」について解説してきました。

結構な量になりましたが、今回ブログに書いたのは情報誌研修の「ごく一部」



他にも、

・社長物語の書き方
・お客様の声の書き方
・会社の魅力を伝えるコーナーの作り方
・イベント集客の援護射撃をするコーナーの作り方

など、情報誌でやるべきことはたくさんあります。



「情報誌なんて効果がないよ」という声もたまに聞きますが、はっきりと断言します。

それは、作り方が悪いからです。




効果の出る情報誌づくりのコツについては、また別の機会にご紹介できればと思います。



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