ブレークスルーアカデミーの大西です。

弊社が行なっている情報誌作成研修の内容を分割してお届けする、「情報誌づくりのコツ」の3回目です。
【1回目はこちら】
【2回目はこちら】 


前回、お客さんを守るための情報を伝えるために情報誌を活用しようというお話をしましたが、ここで大きな壁が立ちはだかります。

それは、

こちらが【どんなに良いことを言っていても】

1.お客さんは「話を聞かない」
2.お客さんは「信用しない」
3.お客さんは「行動しない」

という心の壁です。


その裏側には「どうせ良いこと言って家を売りつけるんでしょ?」という【不信】があります。

※【不信】については、過去記事の「理念経営に必要なもの」を参照




そこで情報誌では、まず「こちらの言うことに素直に耳を傾けてもらう」ための【信頼】づくりが必要となります。


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「心の壁」を取り除くためには、情報誌に書く文章を2つに区別しなければなりません。


 

それが

1.売り込み



2.情報提供

の区別です。 



この「1.売り込み」と「2.情報提供」の区別は、情報誌だけじゃなく工務店の営業戦略においてとても重要なポイントとなります。


長くなるので詳細は次回のブログにて。


(続く・・・)



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