ブレークスルーアカデミーの大西です。

弊社が行なっている情報誌作成研修の内容を分割してお届けする、「情報誌づくりのコツ」の2回目です。

【1回目はこちら】



これから皆さんが作る情報誌はいったい誰に読んでもらえばいいか?
皆さん意外と悩んでしまうようなので、ここではっきりさせておきます。

スバリ

「そのうち客」

です。 
 
工務店さんにとっての客層は以下の3段階に分かれます。

1.すぐに家を建てたい「今すぐ客」 
2.いずれ家を建てたい「そのうち客」
3.家を建てるかどうか分からない「興味のない客」

工務店さんにとってありがたいのは、もちろん「1.今すぐ客」ですね。 

でもそれは他社も同じ。
営業力のあるハウスメーカーやパワービルダーの凄腕営業マンが、あの手この手で営業攻勢をかけてきます。


これら百戦錬磨の営業マンと同じ土俵で勝負するには、小さな地場工務店はあまりに押しが弱い。


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ご覧のように、小さな声で真面目な話をしていますね。

あなたがもし「今すぐ客」なら、他の営業マンのセリフに心が揺れてしまうと思います。




でも、すべてのセリフを良く見てみると、一番「お客さんのことを思って」を喋ってるのは小さな工務店だということが分かります。


つまり、いくらお客さんのことを思って大事なことを伝えようとしても、「今すぐ客」には伝わりにくい
これが真面目な工務店さんが必ずぶち当たる壁なんです。



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ではどうするか?

「今すぐ客」になる前の「そのうち客」に対して家づくりの大切な話を伝えればいいんです。


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この役割を果たすのが「情報誌」です。

いずれ家を建てるお客さんに家づくりのポイントを伝えて、他社の営業マンから守る。

これぐらいの正義感を持つことが、効果的な情報誌づくりの第一段階となります。



(・・・続く)


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