東京近郊の電車の車内広告のグランプリがあるそうです。
その優秀作品をまとめたサイトがとても見応えがあります。

021個人的なお気に入りは、社内ポスター部門の優秀作品を受賞した「ルーツ アロマシリーズ」の広告。

【こちら】




竹野内豊さんの渋いルックスと、高級感あふれるデザイン&フォント。
一見かっこいい広告かと思いきや、およそ似つかわしくない日常の悲哀が書かれていて、そのギャップにクスッときてしまいます。
「次のシリーズも見てみたい」という好奇心をくすぐられますね。

工務店のチラシだと、かっこいい外観の家の見学会なのに「見かけばかりのデザイン住宅に騙されるな」というコピーを用いて、あえて構造の大切さを説く。 というパターンもあります。


読者の期待をいい意味で裏切る。

惰性でチラシを作っていては絶対に到達できない領域です。



「伝える努力」と「伝わる工夫」を、これでもかというほどやる。

広告作成担当者の存在意義は、このひと言に凝縮されています。



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