DSC_1042情報誌作成研修の受講生さんから創刊号のデータが続々と届いています。 

 

この研修の目的は「情報誌を作ること」です。
が、これはおもて向き。

 

真の目的は、「情報誌づくりをきっかけに、自社の魅力に気づいてもらうこと」にあります。

 

そのため、どこかからテンプレートを買ってきて作ったり、編集長が一人で作ることは禁止というルールがあります。

社内でコーナーを分担し、各コーナーを自分たちの力で作る。
そのための会議を月一回開催して、何を誰にどうやって伝えるかを社内で考える。
編集長の役割は、その会議の進行と、スケジュール管理(お尻叩き役)、そして出てきた記事のチェックに集約されます。

 

社内を巻き込んで作る情報誌づくりは大変です。

日常の仕事に上乗せで記事を書かないといけない。

しかも苦手な文章作成。

間違いなく社内の反乱が起きますが、それさえ乗り越えてしまえば、自社の強みやそれを読む消費者の気持ち「社内で」考えられるようになります。

 

これは、会社の集客・受注戦略の上で、とても大きな力になります。

 

今回創刊された受講生の方の「編集後記」に素晴らしい一言がありました。

 

 

 

これこそが情報誌づくりの醍醐味ですね。

習慣化するまで、しっかりサポートさせていただきたいと思います。